
合所ダムを右手に見ながら山道を登っていくと、「つづら棚田」が見えてきます。
棚田は八女でも見たことがあったのですが、やはり見事なものです。昔の人たちが労を惜しまず、一つ一つの石を積み上げながら、これだけの田を作ったことに驚くばかりです。
どの棚田もきれいに耕されていました。秋の収穫の時期には畦に彼岸花が咲き、それはきれいだということなので、その時期にもう一度来てみようと思ったことでした。


帰り道、吉井にある老舗の菓子店「あけぼの」に寄りました。このお店の「雷さんのへそ」というお菓子がとてもおいしくて、大好きなのです。ここの奥様といろいろお話していると、お店の二階にあるギャラリーに案内してくれました。
うきは市は「河童(かっぱ)の里」として有名で、ご主人が収集された全国各地の河童の置物が、所狭しと並べられていました。河童の絵もとても趣があって、いいものでした。